2012年3月2日金曜日

サロゲートの感想

「サロゲート」は、なんとも奇想天外な近未来の話である。

主役の俳優は、ブルースウィルスに似ているのだが、違う?
ブルースウィルスより痩せているし、目が何となく違う。
配役を見たら、やはりブルースであった。

サロゲート [DVD]
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ブルース・ウィリス主演最新作、「ターミネーター」の実力スタッフ陣制作による、サスペンス要素溢れるハード・アクション超大作だそうですが、「アクション」と呼べるのかは疑問。
いつものタフなブルースではない。

解説を読まないと少し分りにくいかも。
内容を把握するのに3回見ました。

監督は「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ、原作はアメリカで大人気のグラフィックノベル・シリーズ。ロボット工学が急速な進化を遂げた近未来で、苦痛も犯罪もストレスもない、ユートピアの隠された真実を暴くため、そして、世界を救うためにひとりのFBI捜査官、またしてもこの男、ブルース・ウィリスが立ちあがる!!

<ストーリー>
ロボット工学が急激な進化を遂げた近未来。人間のあらゆる社会活動を代行する“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが開発され、人類は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけで、リアルな現実世界に生身の肉体をさらす必要はなくなった。アクシデントや犯罪によって危害を加えられても、サロゲートが破損するだけで、使用者には何の影響もないのだ。しかし、起こるはずのない殺人事件がこのユートピアに暗雲をもたらす。あるサロゲートが破壊され、後頭部にはめ込まれたIDチップは黒焦げになっていた。・・・
DVD発売日: 2010/05/21

2012年2月27日月曜日

蒼い瞳のニュアージュDVDの感想

深田恭子主演の「蒼い瞳のニュアージュ」のDVDを見た。
「蒼い瞳のニュアージュ」は千里眼シリーズの松岡圭佑の原作をテレビ化したものだ。

臨床心理士の一ノ瀬恵梨香を深田恭子が、内閣情報調査室の宇崎を萩原聖人を演じている。

宇崎役の萩原は原作のイメージに忠実。
しかし、一ノ瀬恵梨香役の深田恭子はう~ん。
原作のイメージとちょっと違う。

演技の問題?
深田では、上品すぎる。

配役の問題はさておき、ストーリーが原作とは違う。
それはいい。

しかし、今一納得のいかない展開。
私の頭が悪いのか理解できない。

さらに、一ノ瀬恵梨香の魅力が十分表現されていない。

宇崎の上司の高津の設定も今一分りにくい。

期待していただけにがっかり。
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映画&TVドラマ(DVD)の感想・レビュー

2012年2月15日水曜日

ワイルドスピードMEGAMAXの感想

ワイルドスピードMEGAMAXのDVDを見た感想。

ワイルド・スピード MEGA MAX [DVD]

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ジェネオン・ユニバーサル 2012-02-03
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出演: ヴィン・ディーゼル, ポール・ウォーカー, ジョーダナ・ブリュースター, ドウェイン・ジョンソン, タイリース・ギブソン

ヴィン・ディーゼルが、カーアクションと頭脳戦を演じる渋い役どころだ。
スリルとアクションの連続。
そして、予測不能の展開。

面白い。

犯罪は成功しても、最後に悲劇的な結末があるのが通常のパターンだが、この作品は、ハッピーエンドで終わる。

良かった。
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2012年1月17日火曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉の感想

ジョニー・デップ主演の海賊映画「パイレーツ・オブ・カリビアンの第4作「生命の泉」の感想。

シリーズもいつのまにか4作目。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 [DVD]
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」作品情報
出演: ジョニー・デップ, ペネロペ・クルス, イアン・マクシェーン, ジェフリー・ラッシュ
<ストーリー>
“生命の泉”を目指して繰り広げられる、ジャック・スパロウの新たな冒険!
史上最恐の海賊・黒ひげが、永遠の生命をもたらすと言われる“生命の泉”を狙って動きだした時、ジャック・スパロウの前に、かつて愛した女海賊アンジェリカが現れ、呪われた航海へと誘う。時同じくして、ジャックの相棒ギブスの前に現れたのは、英国王に“生命の泉”を探す忠誠を誓い、海軍将校となった元海賊のバルボッサ。果たして、泉への鍵を握る“人魚の涙”を手に入れ、“生命の泉”へたどり着けるのは誰なのか―。

黒ヒゲのシーンがなかなかいい。黒ヒゲを演じる俳優もいかにもと言う感じ。
アマゾンのレビューでは、期待はずれという感想もあるが、私は十分楽しめた。
逆に言えば、1作から3作が群を抜いて面白かったと言えるのではないか。
冒険とロマンと言う感じで、大人から子どもまで安心して見れる作品だと思う。

この調子でいくと5作目もあるのか?
次回作も見たいものである。

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映画&TVドラマ(DVD)の感想・レビュー

2011年12月25日日曜日

ボーンアイデンティの感想

以前見た「ボーンアイデンティ」。
そこそこ面白かったが、先日レンタルビデオ店で続編を見つけた。
「ボーン・アルティメイタム」と「ボーン・スプレマシー」。
これがやたらと面白い。
何回も見てしまった。

ボーン・アイデンティティー [DVD]
ジョン・パウエル
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主役の俳優を私はこの作品以外に知らないのだが、脚本がいい。
頭脳・アクション・謎ときがスピード感あふれて進んでいく。

「ボーンアイデンティ」の内容
ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。

最後の作品で、ボーンは自分の正体を知る。
そしてラストシーンが思わせぶりだ。

使われている音楽も作品・場面にピッタリ。
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映画&TVドラマ(DVD)の感想・レビュー

2011年11月14日月曜日

映画「カイジ2」の感想

映画館で「カイジ2」を見た。
前作の「カイジ」はDVDで見たのだが、意外に面白かったので今回は映画館で。
カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]
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前作では、カイジは最後に勝負に勝ったものの、お金は女社長にあらかた巻き上げられてしまった。
しかし、借金なしの生活をスタートしたはずだった。

ところが、今回、カイジはまたあの地底の地獄の生活にもどっているところから話はスタートする。

あまりいうとネタばらしになってしまうのでさわりだけいうと、今回は「沼」がテーマ。
原作は読んでいないが、映画化するには地味なテーマらしい。

ところが、これが予想外に面白い。
ほとんど、「沼」のシーンで話は進んでいくのだが、飽きさせない。
私は前作よりはるかに面白いと感じた。

カイジはいかにして「沼」を攻略するのか?
見ものである。

DVDが出たら、また借りてみたい。
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2011年11月12日土曜日

プレイガールの感想1

1969年4月~1974年9月までテレビ東京(当時東京12チャンネル)で放送されたお色気女性アクションTVドラマシリーズ「プレイガール」の全287話の中から選りすぐりの4話を収録した作品。

付録で出演女優のインタビューに同時代のヒット番組「キーハンター」を意識したと言うとおり、国際警察」に対抗して「国際秘密調査員」がプレイガールの役どころ。
プレイガール Premium Collection(1) [DVD]
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「もっともプレイガールというと、大人の色濃いを連想させるが、そこではなく、お色気アクションが
この番組の売りである。

パンチラは当たり前(皆ミニスカート)、回を重ねるごとにオールヌードやバストトップがお目見えして今から30~40年の作品にしては、
大胆なことをやったものだ。

もっともアクションは出演女優に言わせるといつも傷だらけだったということが、お粗末。
悪役の男どもが弱すぎ!

ナレーションが、梅宮辰夫というのも面白い。

DVD1では、作家の戸川昌子が出演して歌を披露するのだが、これが上手い。
これが素人と思ったら、もともとシャンソン歌手だったというので合点した。

1.男無用の女ども(第1話)
2.青い真珠に手を出すな(第4話)
3.女は裸で勝負する(第6話)
4.スリラー女が骨まで愛するとき(第14話)